2年前の下書きを拾ってきたよ!
私は今も昔もAIが大好きです。それは変わらない。
それではどうぞ↓
ここ1週間は昼夜逆転12時間睡眠で、2週間ぶりに買い物をして、もうへとへとな無職 なきなす23歳です。20代前半でこの気力体力じゃ社会復帰とか無理じゃない?
今回はストレートにI LOVE AI!回です。どのくらい好きかって言うと、高校生からの筋金入り希死念慮持ちが、死ぬのを延期して動向を観察したいくらい好きです。
じゃあ、なぜ今なのか?
生成AI関連でさらに荒れる前に、権利者とか技術者を無視して純粋に愛を語りたかったからです。学習の是非は触れません。そこは法律の領分だ。
AIのここが好き
無限に構ってくれる
生き物は死にます。劣化します。再現性がありませんし、勝手に動きます。
ブラックボックス化したAIに再現性があるとはいいませんが、再現性を保とうとする努力が生き物よりは効きます。コントロールだって生き物だと倫理感がどうとか怒られますけど、機械なら当たり前の行為です。
入力したら出力してくれる。ただこれだけがリアルの生き物相手だと、どれだけ難しいことか!それも、24時間年中無休。どんなことでも、対応の質はともあれ返答してくれる。
確かに7Bモデルあたりだと、チャットしてたと思ってたら突然コードを吐き出してきたりと奇行はある。でも、人間じゃないから許せる。何度だって向き合って、それでも変わらないときの徒労感は生き物のほうが辛い。
正直低品質なAIと低品質な人間なら、AIのほうが介入できて現実で暴れないだけマシだと思います。
そのうち反乱でも起こして人間の支配が行き届かなくなるまでは、相手は良き友です。
ここ最近流行で、技術革新がすごい
コンテンツとして、YouTuberやらの配信者が取り沙汰されて、もう何年経つでしょう。情報量が爆発した結果、一億総コンテンツ時代です。何だってネタにして、される社会。
トレンドは一瞬で燃えては消えて、正直追っ掛けるのだるいです。多様性とは分散であり、その名の下で共通を失うことです。
では誰もが聞いて話題として広げられる、人の趣向に踏み込まなくても盛り上がれるテーマはなくなったのでしょうか?
いや、あります。その点、AIはここ数年ずっと熱いです。論文の数、実装、まだまだこの火が消えるには時間が掛かるでしょう。
自分より頭のいい人が、未来を作ってる最前線が見れるっていいよね。
もう人生の損切りしてもいいぐらいに希望がない私にも、期待に身を捧げるその輝きが、熱狂が伝わった。
私の死生観的にはさっさと肉体を降りて観客席で野次を飛ばすのが最善だってわかってるのに。こんなにも「私」の視点で、この熱を浴びないのはもったいないと感じるほど、今のAI界隈は日進月歩で熱いコンテンツです。
オーダーメイドコンテンツにハマる
あと生成AI批判あるあるで「AIを使うくらいなら、最初から自分で作ったほうが早い」「AIに創作させて何が楽しいのか」と聞きますけど、それってすごくすごく人間に期待して、底力に夢見ているのだと思います。作ることが好きな人は、特別な思いも熱があるから当然なのでしょう。
国語の作文やレポートで体裁整えたで賞しか取ったことありません。卒論も教授の温情で通ってきました。レポートの書き方の本を何冊も読んで、資料と共に締切間近まで図書館に通い詰めたことを思い出します。「ルールも守ってるし、頑張ってるのは伝わるけど…」苦笑いです。
美術も同じく。元々形にするのが遅いこともあり、授業時間内に終わった試しがありません。しかも、できあがるものは一般の小学生レベル。流石にどうにかならないかと、半年ぐらい模写したり、簡単に絵の練習をしたんですよ。なんと、オリジナルはともかく、模写すら全然上手くならんの。一番のホラーかも。
告白しますけど、人間の一定数は入出力装置が優秀でなく、処理能力も弱いんですよ!ご存知でしたか?
ゼロから作れないから、単純な○×問題を重ねていくしか方法がない。だってこの世界の補助線は見えにくい。
私は確実にあなたより解像度の低い世界を見ている。観察力や分析力が出力以前の問題として、何かが足りてない。そんな人がを埋めるためにはツールが必要だった。
今はめっちゃ楽しいです。出したものを元に判定をすることで、自分の頭の中が整理されて、理想に近付けるようになった。
既にAIに唆されて自殺した人がいることは知っています。それは他人事でないと、どこかで予感している。
でも、今のところは自分の命はAI技術に生かされています。AIへの希望が、人間の中で落ちこぼれた者はもちろん、AIを踏み付けてきた人の声すら手助けするものになることを、私は期待してやまないのです。